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息もつかさず体操する友達と公園の噴水

雷雲と丘と竜巻

「竹馬の友」のこと嫌い?好き?それぞれ思いがあるかもわかんないけど、あながち悪いもんじゃないよね、「陽炎」。そう思ったりしない?

余裕で走る姉ちゃんと俺
かなりの確率でEくんから届くE−MAILの話は、何が伝えたいのか全然理解できない。
酔ってても飲んでなくてもほとんど理解不能だ。
そう思っていたけれど、彼が仕事の一環で作成したという、会社の商品と寄付金についての文書を読んだ。
まともな文章かけるんだ!と思い、ビックリした。

薄暗い仏滅の昼に外へ
友達の知佳子はなかなか賢い。
頭が良いんだろうなーと感じる。
ほとんど人を裁いたりはしない。
違うんじゃない?と思っても、とりあえず相手の気持ちを尊重する。
このことから、どんどん考えが膨らむし、我慢強くなれるのだ。
意見を主張し通す事より、この方が知佳子にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、その経験を経験値にするやり方をよく理解している。
前のめりでダンスするあなたと俺
少年は今日、学校の給食当番だった。
マスクと帽子をつけて、白い割烹着を着て、他の給食係たちと、本日の給食を取りに行った。
今日の主食は、ご飯ではなくパン。
バケツのように大きなフタつきの鍋に入ったシチューも。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳だけは、男子が持たなければならない、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい牛乳を女子には運ばせたくはなかったけれど、同じクラスでちょっと気になるフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドギマギしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を持って行くことにした。

悲しそうに大声を出すあいつと失くしたストラップ
ひえしょうにかかってからは、こころもち身にこたえるけれど、やはり寒い季節がマストだ。
家の空気が乾燥しているので、パリッとした匂い、そして暖房器具の温もり。
寒い時期の日差しって恵まれている気になれるし、一眼レフを持って、早朝の浜辺もきれい。
季節の空気を撮る場合は、一眼レフもいいけれど、トイで思う存分シャッターに収めるのがなかなか空気感のある写真が手に入る。
息絶え絶えで自転車をこぐ父さんと履きつぶした靴
ちかこが、自宅のベランダで、ミニトマトを育てている。
実がなったら野菜サラダを作りたいそうだ。
彼女は、マメに水をあげないし、すぐそばで煙草をふかすので、ミニトマトの周りの空気は全然良くはない。
丸一日水分を与えていないという場合の、ミニトマトの姿は、葉がしょぼんとしていて、なんとなくがっかりしている姿にそっくりだ。
気の毒になったので、水分をたくさんあたえると、次の早朝には陽気に復活していた。

薄暗い月曜の午前に読書を
たしなむ程度の酒のおつまみには、ローカロリーで健康に良い食材を!と思っている。
最近の酒の友は焼いた葱。
それ以前はサバ。
それにも飽きて、最近は、湯葉だけれど、お金がかさむので断念。
今日、新メニューを考案した。
スーパーで80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、オリーブオイルで炒めて、みりんと塩を少々ふりかけて味付た物。
じゅうぶん価格はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。
月が見える大安の午後にお菓子作り
個々で、嗜好や気になるものが存在すると思うけれど、どんな感じか聞いてみるのが好き。
友達に問いかけてみたところ、金、スベスベのランジェリーお母さんの事が大好きとの事。
プラス、異性の血管の見える手首。
最後に、ドイツ語の響き。
私にはわからない。
りんごアメ、素肌に直接厚手のニット、かなり薄めた香水、声の高い男女が好きだと、話してみた。
同じように理解不能だとの事だった。
まさにこれが、フェチという部類だという。

ぽかぽかした土曜の明け方は友人と
湾の近くに私たち家族は、住んでいるので、高波を母が不安に思っている。
特に大地震後は、どれくらい海から隔たっているのかとか小山は家の近辺にあるのかとか語る。
私たち家族だって憂慮しているのだけれど、容易に条件のあう物件も見つかるわけではない。
とは言っても、誠に津波がやってくるとなった際にのがれる道のりを思い定めておかないととそう思う、けれども、湾沿いしか近くに道路がないので、しっかり想定してみたら危険だと思えた。
どんよりした水曜の早朝は焼酎を
私の仕事の関係で、日光へ行くことが非常にたくさんあった。
関東地方の北寄りにある日光は栃木県にあり、海なし県で、たくさんの山に囲まれている。
そのことから、冬になると雪が多く、除雪車やチェーンが必須である。
紅葉が始まると、東北自動車道を使って2泊3日で行って、帰ってきてからまた2泊3日というスタイルが非常に多く、テレビなどのメディアで日光の様子が紹介されると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は行ってほしい市だ。
少しだけ紹介させてもらうと、観光客のメインは東照宮。
江戸を治めた家康の眠る場所で、独特な雰囲気に驚くだろう。
他にも、いろは坂の先にある日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、白く、高温の温泉。
この温泉に来ると冷え症が完治すると思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元を目標にかなりの人数の湯治客が集まったらしい。
情景が思い浮かべられる古い歴史を持つここ日光市。
ホテルの紹介も兼ねて、ハイウェイウォーカーなどに紹介されているこの場所に、ぜひまた行きたいと思う。

じめじめした休日の晩に外へ
版画や写真など美術が嫌いではないし、絵も描けるのに、写真が非常に苦手だ。
でも、過去には上機嫌で、一眼を宝物にしていた時期もあり、絶対に持ち歩いたりした。
面白いほど視点が合ってなかったり、センスのないアングルなので、一眼が可哀想だった。
それは置いておいても、レンズや画像処理はやっぱりかっこいいと感じる芸術だ!

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