PAGE TOP

余裕で口笛を吹くあいつとぬるいビール

雷雲と丘と竜巻

「クリエイター」のことの本を書く事になったら、どういったことを調べる?「友達」の由来や歴史とかだろうか。それとも、自分独自の観点からくる意見かな。

息もつかさず自転車をこぐ友達と月夜
見学するのにとっても長く長く歩く動物園は、夏期はすごく蒸し暑くて疲れる。
友人夫婦と子供と自分の家族ともども共に見に出向いたが、ものすごく暑すぎてつらかった。
ものすごく日差しも暑いので、チーターもトライオンも他の動物もほぼ行動していないしし、奥の日陰に姿を潜めていたりで、あまり見えなかった。
今度は、水族館などがクソ暑いときはいいだろう。
子供が小学生になったら夏期限定の夜の水族館や動物園も楽しそうだ。

気分良く口笛を吹く妹と飛行機雲
夜、眠りに入れないとなれば、DVDを集中して見てしまう。
昨日の夜観賞したDVDは、「エスター」という米国の作品だった。
主役の、エスターは、しっかりしているけれど少し個性的な9歳の少女。
最後には驚きの結果が隠されている。
これは見る半ばで、終わり方が予想できる人がいるのか不思議なくらい想像もできない真実。
まさに、ドキッとするわけでもなく、非常にある種のホラー映画のような終わり方だった。
作品は、常に私の深夜の時間を楽しませてくれる。
DVDと言えば、だいたいミリンダだったりお酒だったりもセットなので、体重が上昇するのが分かる。
涼しい大安の早朝にシャワーを
友達のアパートのベランダにて成長しているトマトは、不幸なミニトマトかもしれない。
枯れる直前まで水を与えなかったり、なんとなくコーヒーをあげてみたり、コンソメスープを与えたり。
泥酔の私と彼女に、ワインを飲まされたこともある。
育ての親である友達は、こんどぜひトマトジュースを与えてみたいらしい。
もはやトマトの気持ちは完璧にシカト。

蒸し暑い日曜の夜明けは立ちっぱなしで
新入社員の頃、株に好奇心をいだいていて、買おうかと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったけれど、汗水たらして稼いでためた貯蓄があっさりと消えるのが嫌で、買えなかった。
楽天証券に口座は開いて、お金も入れて、パソコンのエンター一つだけで購入できる状態に準備したけれど、恐怖で買えなかった。
汗水たらして、働いてためた貯蓄だから、金持ちの人たちから見たら少なくてもでも大きく減ってしまうのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。
寒い大安の夕方は冷酒を
久々に、麻衣子と明日香と旅行に行ってきました。
2人は、私の専門学校の同級生で、一緒に学んだ仲です。
しかも、学んだのは国際観光と英検だったので、観光地巡りが、大好きな学生たちであふれていました。
特に、この2人を含む、気の合う6人で色々なところへ宿泊した思い出は忘れられません。
私は今までそれ程友達が多い方でもないし、それで十分だと感じています。
という事で、とても嬉しい言葉だけど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような顔をしていたのも喜ばしい事でした。

どんよりした日曜の夕暮れにこっそりと
明日香は、高校を卒業して一番に心を開いた仲間だ。
明日香ちゃんの良い所は、人を否定しなくて、小さなことは、どうでもいいという寛大さ。
私の方から、仲良くなろうと言ってきたようだが、たしかに、そんな気がする。
一緒にいると、全てがシンプルになるので、とってもほっとする。
細身で華奢なのに、夜中にハンバーグを注文しに車を走らせたりするらしい。
月が見える仏滅の夕暮れに友人と
友達と前から約束をしていた。
福岡の待ち合わせスポットになっている大きなテレビ画面の前。
そこで、30分くらい待たせることになると連絡が入った。
テレビ前は合流地点なので、待ち人も時間が来ると去っていく。
ipodでミュージックを聴きながら、その光景をじっと見ていた。
それでもくたびれて近くのPRONTに入って、オレンジジュースを飲んでいた。
その後、友達が待たせてごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタにしようとの事。
色々探してみたけれど、良い感じの店を探せなかった。

悲しそうに口笛を吹く兄弟と読みかけの本
石田衣良という作家さんに魅せられたのは、愛の家で。
愛がいない部屋というサブジェクトの小さなストーリーがぎっしり詰まった小説本が机に置いてあったから。
生まれ故郷の宮城の母が読破して、その後カップラーメンや果物と共に送ってくれたとのこと。
当時はそこまで名前の知れていなかった石田衣良。
彼女は普段エッセイや流通、ファッション誌などは読む。
しかし、いわゆるストーリーものは読む気がしないそうで、この本を私にあげる!という。
愛ちゃんの母親は何を考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。
蒸し暑い金曜の夕方に椅子に座る
仕事で親しくなったOLさんがいる。
変わった人で、トークの内容がいつも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
幼稚園の先生の免許、スキューバーの資格、小型船舶の免許。
観光英語検定1級、フランス語検定2級、元客室乗務員。
公認会計士まで受かったと言っていたような・・・。
さすがに公認会計士の件を父に話したら、あなたの聞き間違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の部長と職場結婚で退職していった。

雲の無い平日の夕暮れにシャワーを
このごろは、浜辺に釣りに行ってない。
仕事でめっちゃ気ぜわしく行けないのもあるけれど、めちゃめちゃ日差しが強いから、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに、会社終わりに釣り場を見てもがんがん釣れている雰囲気が全くないから、気持ちが高ぶり行きたいとは残念ながら思えない。
大変沢山見えるくらいだったら出かけたくなるだろうな。

Copyright (c) 2015 雷雲と丘と竜巻 All rights reserved.