PAGE TOP

天気の良い水曜の昼は外へ

雷雲と丘と竜巻

「開発者」に関して、どう思っているだろうか。「先生」とは、多くの人からはどんな感じで思われているのかな?べつに真剣に考えるわけじゃないよ。

涼しい土曜の晩は想い出に浸る
夏休みも2週間くらい過ぎた頃の夕暮れ時。
「カンけり」で鬼になった少年は、とてもお腹が減っていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られてみんなが逃げるので、もう今日の缶けりは終わりが見えない、とうなだれていた。
クタクタに遊び疲れて家まで戻ると、扉を開けた瞬間に今日の晩御飯が何かわかった。
めちゃめちゃ美味しそうなカレーの香りに、少年は「やった!」と小さく叫んだ。

息もつかさず大声を出す兄さんと失くしたストラップ
今考えると、中学生のころから高校卒業まで、心から学ぶという事をしていなかった。
他の生徒たちが集中して勉強していても、自身は言われた通りの事をしぶしぶやるといった感じだったと思う。
だけど、短大に入ってから自分の興味のある分野の勉強に変わると、内容がするすると頭に入るようになった。
ついに、就職をして、研修期間の勉強を過ぎて責任のある業務を任されると、どうしても頑張って勉強せざるを得なくなった。
疲れたなんて思う時間もなく、ひたすら学ぶ日々が続いた。
勉強続きのライフスタイルをしばらくすると、なぜか学校時代に真面目にしなかった勉強をやり直したいと思うようになった。
現在では、同じように言っている人が当時のクラスメイトにたくさんいる。
雨が上がった水曜の午後は椅子に座る
少し前までまるっきり知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものがあるらしい。
都市部では、水用オムツ着用で入れる所と入らせてくれない所があるらしい。
きっと、大人から見れば、水遊び用でもおしっこなど入っているオムツで同じところに入られたら、気持ち悪いだろう。
ただ、親だったら、プールにいれてあげたいと思うし。
だけど、立場が逆だったらめちゃめちゃ不快だ。

ゆったりとダンスする子供と季節はずれの雪
とある大きな業務が舞い込んできたとき「どうにかなる」などと思っていた社会人になりたての自分。
その時、私たち新入社員みんなが「過ぎてしまったら大したことないよ」など深く考えずにとらえていた。
そしたら指導専門の女性上司が、言ったセリフが心に残っている。
「達成に向かって充分に時間を費やしたからこそ、業務終了後になんてことなかっただけ。
それ故に、あなたたちみたいに楽観的にとらえていて、運よく業務が大したことなかったという意味は含まれていません。
終わってしまえば単純だったと言う言葉の裏にあるのは、それとは逆です。
甘く見ずに真面目に取り組み準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、仕事がスムーズに進んだという事を表しています。
精一杯取り組む気になれましたか?
甘く見ないで真剣に取り組んでください。」
という事。
この言葉があってから、みんな頑張って勉強ししっかり収めきることができた。
ゆったりと自転車をこぐあなたとアスファルトの匂い
名の通ったお寺さまになっている、斑鳩寺、つまり法隆寺へ向かった。
法隆寺式の伽藍配置も思う存分見れて、五重塔、講堂も見せてもらった。
博物館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも小さなものだった。
このお寺について身につけるにはおそらく、かなりの時間を要するのではないかと考えている。

具合悪そうにお喋りする弟と花粉症
この一眼レフは、あまり大きな声では言えないけれど、砂浜で拾った。
その日、8月のはじめで、ちょうど半ばで、普段より暑かった。
出かけた先で、大好きな彼女と仲違いをしてしまい、しばらく一緒にいたくないと言われたのだ。
その夜、マンションからこの砂浜までスクーターでやってきて、砂浜をゆっくり散歩していた。
すると、少々砂をかぶったこの一眼に出会うことができたのだ。
持って帰って、興味を持って色々な写真を撮影してみた。
この所有者より、良いラインで撮れているかもしれない。
彼女の笑顔撮れたらなー、とか、思った以上にピント調節って丁度良くならないなーとか考えていた。
落ち着いて、どうにかして会えたら、恋人に自分が悪かったと謝りたい。
それが済んだら、この一眼、警察に届けるつもりだ。
一生懸命叫ぶ兄さんと俺
普段より、会社やするべきことに追われてしまい、ほとんど空き時間がない。
少しばかりフリーが持てても、常に次の仕事のスケジュールなど、何かの期限が頭にある。
そんな状態で丸一日など時間ができると、とても嬉しくなってしまう。
よ〜し、久しぶりの空き時間をどんなふうに費やそうかと。
結局いつも、あれも、これもしたいという希望のみが重なり、全部は達成できない。
その上、私はマイペースなので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、とはまさに的確だと思う。

具合悪そうに話すあなたと履きつぶした靴
小学生の頃、両親は、娘の私の友人関係に対し、大分無理を求めてきた。
普通から遠のいてはダメだ、とか。
とてもきつい時代だったと思う。
授業が終了すると、日課のように、嘘の話をハキハキと両親に話す。
これで、喜んでくれるのだ。
少しでも変わっていると、変わり者。
こればかり恐れていた過去の私と両親。
可哀そうな話だと今は思う。
よく晴れた土曜の日没はゆっくりと
仕事で着るスーツスカートを選びに向かった。
コムサなどフォーマルなショップもいいな〜と悩んだけれど109もありだと思う。
20代くらいのはつらつとした女性服の服屋でラインが強調される製品が多数。
値段は店によって差があるのはもちろんだが、なんとなく安価。
そして、購入する物を探していたが、細身の物が多く取り扱われていた。
着用後、普段より色っぽく見える気がする。
なかなか素敵な買い物ができて、かなりうれしかった。

自信を持って泳ぐ弟とわたし
昔かなり肥満体型だった時に、どうしても欠かさなかったのがハニートーストだ。
しかも、夕飯の後に2枚以上食べていた時期もあった。
最悪なことにそれと同じくして、フライドポテトに取りつかれてしまい肥満の道へワープだった自分。
試みた痩身法が変なのばかりだ。
例えば、スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープだけで生きる食事だ。
仕事先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
その次は豆腐を夕飯に置き換えるという痩身法。
全部、現在では無謀。
その後、半年ほどで栄養バランスを変えると、気が付くと半分くらいに。
とにかくコツコツとやるのがベスト。

Copyright (c) 2015 雷雲と丘と竜巻 All rights reserved.