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ノリノリで泳ぐ家族と私

雷雲と丘と竜巻

アンケートで、「竹馬の友」について尋ねられたとしたら、君はどう返答する?「ドクター」って、人によって考え方が違うかもしれないね。

気分良く叫ぶ家族と履きつぶした靴
ひとり暮らしの時、体の調子が良くない上に、栄養バランスの悪い食事と、眠りの内容が悪かったので、ニキビが多発した。
マズいと思い立って、食生活を健康的にし、体に役立つ事をやってみようと情報収集をした。
根強く崇拝されていたのが、アセロラドリンクだ。
現在でもごくごく飲んでいる。
レモン以上に肌に必要なビタミンCがたくさん入っているという。
健康と美しさはやはりビタミンから形成されるのかもしれない。

夢中で吠える子供と突風
しかも列は、ほぼ買い物目的の日本人という感じだったのでその雰囲気にも驚いた。
その上お客さんは、ほとんどが日本人という様子だったのでその光景にびっくりした。
実は、韓国のコスメは肌の栄養になる成分が豊富に含まれているとか。
もちろん、それにも感動はあったけれど店員さんの言語能力にも凄いと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、簡単な英語を使うチャンスだと思い向かった韓国だけど、必要ないくらいに。
ネイティブと話すことによって、しっかり学べば外国語をマスターできるということを知ることができた旅行だった。
息もつかさず踊る父さんと失くしたストラップ
夏はビールが大変うまいけれど、最近少ししか飲まなくなった。
20歳のころは、どれだけでも飲めたのに、年をとって翌朝にお酒が残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はめちゃめちゃあこがれ、行くのが大変楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌になるほど行って、自分の心の中では、今では、いいイメージがない。
そうだけれども、取引先との付き合いの関わりでとっても久々にビアガーデンに行った。
とても久々においしかったけれど、調子にのってすごくアルコールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

汗をたらして話す友達と観光地
村上春樹のストーリーが楽しいと、周りの人々の評判を教えてもらい、初めて買ったのがノルウェイの森。
この文庫本は、外国でもたくさんの人に親しまれ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
この人のストーリーは、面白く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との中間でゆれる、ワタナベは、実際、生と死の間でゆれているようだ。
そのテーマを取って読んでも2人の女性は素敵だと思う。
しかも、特攻隊や永沢さんやレイコさんといったスパイスが加わる。
みんな魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
随分前に読んだストーリーだが読み返そう!と思い、読んだことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じたところ。
そして、直子がうらやましいと思った。
どしゃ降りの仏滅の夜は昔を懐かしむ
最近、小説を読み進めることは少なくなったが、過去に北方謙三さんの水滸伝にはまっていた。
昔の水滸伝を訳したものを軽く見た時は、物足りなくて、心酔しなかったが、北方謙三版の水滸伝を読み進めたときは、ひきつけられて、読むのが止まらなかった。
会社の業務の昼休憩や仕事が終わってからの食事中、湯船の中でも読みあさって、1日一冊ずつ読みあさっていた。
作中人物が血が通っていて、男気熱い登場キャラクターがすごく多く、そんなところにわれを忘れるほどはまっていた。

余裕でダンスする君と夕焼け
行ったことはない、だけど、しかし、日が暮れての動物園は、夜に動きやすい動物が大変活発に動いていて見ておもしろいらしい。
興味はあっても、夜の動物園は入園したことがないけれど、子供がもうちょっと怖がらないようになったら見てみようと考えている。
もうちょっとわかるようになったら、間違いなく、娘もはしゃいでくれるだろうから。
昼間の動物園と隔たりのある気配を私も妻も興味があって味わってみたい。
喜んで跳ねるあなたと冷めた夕飯
どんなことでも一個の事を、ひたすらコツコツ続けている根気のある人に拍手を贈りたい。
スキューバでも、絵画でも、どれだけ小さな分野でも
例年通り一回だけでも、幼馴染のメンバーで、いつものホテルに連泊する!というような事も良いと感じる。
何か地道に行うと最後にはプロまで達することがあるだろう。
実は、小学校のころにピアノと油絵とを教わっていたが、辞めなきゃよかったな。
こう実感するのは、家のの隅にお父さんに貰ったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一回練習したいと思っている。

陽気にダンスするあなたと濡れたTシャツ
元ブラビのビビアン・スーは、綺麗で素晴らしい女性だ。
すでに30代も後半なんて、まったく信じることが出来ない。
過去に見ていたテレビで、印象に残っているのが、彼女が、英語のみのインタビューにアンサーしていた部分。
まだ勉強している所のようだったけれど非常に熱心だった。
今となっては英語も日本語だって、しっかり話せるだろうと思う。
努力家であるビビアン・スーの魅力は目を見張る位深い。
一生懸命吠える君とあられ雲
雑誌を眺めていたり街を歩いていると、美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の今までの積み重ねかもしれない。
凄く重要だと思う。
私が惹かれるのは歌手の西野カナだ。
歌番組を見て、初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い!と考えずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、スタイルも良い感じ、パステルカラーが凄く似合う印象。
会話がおっとりしていて、方言もポイントがアップ。
歌は結構聞いていたけれど、話している姿を見てそれ以上に大好きになった。

息絶え絶えで歌う友達とぬるいビール
業務で必要な竹をコンスタントに譲り受けるようになって、ありがとうございますと言いたいのだが、しかし、混雑している竹が余計でガンガン持っていってほしがっている知人は、私が仕事で使いたい量以上に竹を取って運ばせようとするのでやっかいだ。
あきれるほど多く持って戻っても余ることになるのだが、竹が邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれとしきりにせがまれる。
こちら側も必要なものをタダでもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

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